乾燥肌

 

 

寒くなってくると空気が乾燥してお肌も大変なことになります。

もともと乾燥肌でそれに加え年齢的にも乾燥はお肌の大敵です。

 

 

毎年この季節になると

口の周りがヒリヒリしてつらいです。

 

 

いつもセラミドが入った美容液を使ってますが

なかなか手に入らなくて

今回は自分で作ってみることにしました。

 

 

コスメ原料を販売している

マンデームーンで材料をそろえました。

 

いろいろ悩みましたが

これにしてみました。

 

 

 

米セラミド原末

 

 

お肌のバリア機能の効果が期待できる米由来のセラミドです。

 

 

 

セラミドの保湿成分には大きく分けて3つのタイプがあります。

 

1、角質層の中に水分を挟み込むタイプ

2、角質層で水分を抱え込む成分

3、外気などの水分を吸着して保湿するタイプ。

 

 

 

人間の角質層にはおよそ6種類のセラミドが存在します。

 

とくに重要な3つ

 

セラミド1  バリア機能

セラミド2  保湿

セラミド3  保湿+しわの深さを軽減

 

 

 

米セラミドはいろいろなセラミドのタイプの複合成分だそうです。

 

肌なじみが良く保湿、透明感、エイジングケアに効果があるようです。

 

 

 

 

早速ローションを作ってみました。

 

とっても簡単。

 

材料をビーカーに入れて混ぜるだけ。

 

 

 

 

 

米セラミド原末

リピジュア®

ハトムギエキス

アラントイン原末

 

 

 

あると便利

18-8極厚計量スプーン4本組

 

 

 

 

 

米セラミドはとても高価ですが使う量はほんの少しなので

実際はとてもリーズナブル。

 

 

これで効果があればうれしいですが…

まずはお試しです。

 

 

手作り化粧品は保存料が入っていないので

少量ずつ作って冷蔵庫で保管します。

 

 

ちょっとめんどくさいけど

材料がわかっているので安心です。

 

 

 

結果はまた今度…

 

 

 

 

 

 

 

 

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紫根のクリーム

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先日ネットのレシピを見て紫根のクリームを作ってみました。

みそ講座で麹の化粧水、パックをしてその後にそのクリームを使いました。

伸びもよくさらっとしていてよかったのですがクリームというより軟膏。

固くて使いにくいので精製水と乳化剤を加えてなめらかなクリームに作り直しました。

 

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見た目からも全然違います。

冷蔵保存しているのでカチカチでしたが改良したほうは柔らかく使いやすくなりました。

若干水を加えたことによりさっぱりもしました。

 

手づくりコスメは手ごろなお値段で自分の肌に合ったものができるのでとても良いのですが保存料が含まれないので注意が必要です。

 

保存期間を延ばす成分もあるのですが私はシンプルに作っています。

 

まだまだ初心者で勉強することがたくさんですが石けん同様出来上がるととてもうれしいし、使い心地を試すのが楽しいです。

 

 

紫根のインフューズドオイルは石けんの卒業制作の時作ったものです。

とてもきれいな赤紫色です。

今度、紫根だけの石けんを作ってみたいです。

 

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